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週末コスプレイヤー。最近はFF14(kujata)で光の戦士やってます。

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映画館で映画を見るのが苦手

割と本当にどうでもいい話ですが、わたしは映画館で映画を見るのが苦手です。

まだ出会って間もない人との会話の常套句として「趣味は?」「休日は何してるの?」等があります。
コスプレやゲーム関係で知り合った人は言わずもがななので、そんな質問はあまりされないのですが、
大抵仕事関係とか、親戚関係とか。
そんな時にいつも「映画です」とか言えると、いいなあって密かに憧れていました。
当たり障りはないけれど、相手も映画好きなら十分に盛り上がる話題だし、
わたしだって「趣味は映画と旅行です」とか言い切れるOLに、ちょっとだけなってみたかった。

無駄に長いので続きにまとめます。




話が逸れましたが、わたしは映画館で映画を見るのが苦手なのです。
誤解の無いように記載すると、決して嫌いではありません。
以前は数年に一度くらいの頻度だったけど、ここ最近は数ヶ月に1度くらいは映画館に足を運びます。

ただ、最近映画館で見た映画を振り返ってみると「アニメや原作をみて好きな作品の映画化アニメ」ばっかりですね…。
洋画・邦画・アニメ問わず、オリジナル映画を映画館で見ることはほとんどありません。

で、何でそうなのかなーっていうのを考えてみました。そしたらいくつか理由が見えてきたのですが、
結局のところ大きな理由としては「映画を見たあと悶々としてしまう」ということです。

これは映画の良いところだと思うんですが「予告で見て想像していた話と全然ちがった」ということは往々にしてあり得ます。
なんだか楽しそうな映画と思って見てみたら悲恋だったり、悲しいラストだったり、このあとは想像にお任せします展開だったり。

そのギャップや想像もつかない展開こそが演出であり、映画の面白さだと思うのですが。
ですが、わたしは悲しい、切ない、釈然としないエンディングを見ると向こう一日は放心気味になってしまいます。
なんとなくそのことが頭から離れなくて、引きずってしまうのです。

家で見るアニメ、読む漫画、自分でプレイするゲーム、はたまたテレビでやってる映画については割と大丈夫で、
たぶんそれは「流し見ができる」「どうしてもダメだったら途中で視聴を中止できる」という点が大きいと思います。
映画館でももちろん途中退出も可能ですが、さすがにそこまではしません。
入ったら最後までちゃんと見ます。

で、見たら見たでどんな結末でも「悲しい話だけど考えさせられた」「想像と違ったけど面白かった」っていうのは
よくある話なのです。だから根本的に映画館で映画を見るのが嫌いというわけではありません。
悶々とすることもあるけど、それは一緒に見た人と感想を言い合ったりして解消できたりします。
これこそコミュニケーションの一環で、だれかと一緒に映画を見ることで得られる相乗効果ですよね。

ただ、少し前に書いたとおり「どんな話かよく分からないものを、自分から進んでは見に行こうと思わない」。
その時間があったら、マンガ読んだりゲームしてたいなーって思うタイプ。
元々アニメがやってて、それの劇場版とかは自ら進んで行くんですけどね。
期待はずれだったりすることもなくもないけど、やっぱり土台を知ってるか知らないかって結構違う。

ちなみに、友達などに誘われれば特に選り好みせず映画館で映画を鑑賞します。
これが実はとてもありがたいことで、やはりどんな作品でも鑑賞すると知見が広がります。
ただわたしは自分が苦手という理由で自らその可能性を狭めており、勿体ないなあとは常々感じているところです。
だから、滅多に映画館に行かないわたしを誘い出してくれる友達には素直に感謝します。
ああでも、こんな風に他人に頼らずに、もっと食指が動けばなあ。
興味の範囲が偏狭すぎることに、我ながら辟易としてしまうほどです。

何でもない休日に一人でフラッと映画館とか行って。帰りにちょっとウィンドウショッピングして、お茶して、帰る。
これぞ憧れのリア充。

本当に書いても書かなくてもいいような話なので、特にオチはないのですけれど、
とりあえず来月の弱虫ペダルの劇場版がとても楽しみだよということでした。
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