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週末コスプレイヤー。最近はFF14(kujata)で光の戦士やってます。

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良すぎる作品に出会うとバカになる

最近人からすすめられて”弱虫ペダル”を読みました。

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以前からその存在は知っていたけど、内容はミリしらができるレベルで全く知りませんでした。
が、今年の4月ごろ、別のコミュニティの友人(男女問わず)から同時期に

「弱虫ペダルほんと面白いから見た方がいい」
「見ないと人生損してる」
「なんなら全巻貸すから読んで欲しい」


と、松岡修造ばりの熱さですすめられて、
ただでさえ人生損しがちなわたしがこれ以上人生に損失を与えるのは困ると思い、弱虫ペダルを読み始めました。


話は変わりますが、以前ツイッターのRTで
「美味しすぎるものを食べるとバカになる」というエントリーが回ってきて、拝読しました。
そしてこの記事に大変共感した覚えがあります。

いま、弱虫ペダルを最新刊まで読み終わったわたしに
「感想はどうだった?」「面白かったなら魅力をプレゼンして」と言われても

「すごい」「尊い」「好き」

と、小学生並みの感想以下の言葉しか出てこないです。

いやわたし自身のプレゼン能力が小指の爪の先程度しか無いというのもあるんですが、
他人にすすめようと思って自分が感じたままの魅力やいいところを伝えようとしても、
うまく言語化できないのです。

「キャラがいい」とか「ストーリーが面白い」とか、そういう感想にまとめようとすると
逆に陳腐になってしまう気がして、それもままならない。

実際、インターハイのクライマックスシーンを読み終わったあたりのわたしから出た言葉は
「ああー」「うん」「はあ…」という感想…というより感嘆符と、
目からこぼれる一筋の涙だけでした。

そういえば、4月ごろに弱虫ペダルをすすめてくれた友人たち(4人くらい)も
どこが面白いのかと聞いても
「とにかく面白い」「すごいアツい」「いいから読め」という感じで、
障害物競争の障害物を全部なぎ払って走るランナーのような勢いで薦めてきたことを思い出しました。

ちなみにわたし、マンガを読んで泣いたのは久しぶりだったし、
それ以上に「何で自分が泣いてるのか分からない」という経験に至っては初めてのことで驚きました。
いかにもなお涙頂戴シーンでもなくて(まあ多少はそういう要素もあるとはおもうのですが)
ただひたすら男子高校生が全力でロードバイクで走っているシーンなのに、
何か突き動かされるように涙が零れていたのでした…。


いよいよこの記事で何が言いたいのかすらさっぱり分からなくなってきましたが、
スポーツを題材にした少年漫画は数あれど、
「うまくいえないけどすごくいい」という言葉にできない感動を与えてくれたのは
弱虫ペダルが初めてだった、ということです。

弱虫ペダル自体は既に大人気作品で、特にくわしく説明することもないかなとおもうので
くわしい感想などは省きます。

[結論]
人は良すぎる作品に出会うとバカになる



***web拍手のお返事***

大絶賛のうぃきぺを読んできました。
壮大なネタバレで面白かったです。
ってなんじゃこりゃ・・・

Wikiのあらすじ読んでおけば、本編見る必要があんまりなくなるレベル

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