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週末コスプレイヤー。最近はFF14(kujata)で光の戦士やってます。

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きもち

非常に暗い内容です。
でも一応、ご報告を兼ねて書きます。

続きからどうぞ。








先月我が家の家族の一員として受け入れた、
スコティッシュフォールドのルイ(生後5ヶ月、オス)が
動物病院で、FIP(猫伝染性腹膜炎)と診断されました。

実は月曜日に、別な用事で動物病院に行った際に、
「最近ルイがたくさんご飯を食べてお水もいっぱい飲むので、お腹が出てきちゃって…」
と先生に相談したところ「念のためお腹に水が溜まっていないか検査しますか?」と言われ、
検査してもらったところ、腹水が溜まっていることが確認され、
同時に「FIPである可能性が極めて高い」と告げられました。

頭の中が、文字通り真っ白になりました。

何故なら、少し前にロイが高熱を出して入院した時も
「FIPという病気の疑いがある」と言われ、散々その病気について調べていたからです。

FIPは、発症してしまったら致死性が非常に高く、特に子猫の場合は99%死に至ります。
発症の原因も定かではなく、確率的には低いものの、猫を飼う人にとって最も恐るべき病気です。
治療法は現段階で無し。対症療法で延命することしかできません。
人間でいうところの、末期がん…のようなものですね。

幸い、当時ロイのほうは腹水も胸水も溜まっておらず、
遺伝子検査の結果も陰性で、FIPの可能性はほぼ無いと診断されました。
数日入院と治療をした結果、今は回復して元気いっぱいです。
よかった、とほっと胸を撫で下ろしたほんの数週間後に、今度はルイが発症の疑い。

そして、今日返ってきた遺伝子検査の診断結果…【FIP陽性】。

生まれてからたった5ヶ月。
我が家に来てから、3週間。
幼い命に課せられた、あまりに理不尽な運命に涙が止まりませんでした。

いろんなことを考えました。
今までのこと、これからのこと。
後悔も…まぁ、いろいろしました。
9月に入ってからの最初から、今までのこと。

でも、たくさん考えた末におもったのは、
後悔って、自分が少しでもラクになるための言い訳を探してるに過ぎないんだなと。
わたしが後悔したって、病気は治らない。現実は変わらない。
実際にいちばん苦しいのは、悲しいのは、つらいのは、ルイ自身なのに、
受け入れることすらできないのは、覚悟がたりない証拠です。

この件に関しては、自分が選んだひとつひとつを、後悔という名の言い訳をしてはいけないと思います。
誰を恨むことも、責めることもできません。
強いて言うなら、自分を責めるくらいでしょう。
でも、ルイと出会ったことと、ほんの少しの間でも家族でいることは絶対に後悔しません。

そして、これからも、選んでいかなければいけないです。
つらくても、選ばなければいけないことがたくさんあるでしょう。
わたしにできるのは、逃げずに受け入れること、そして選ぶこと。

先住猫のロイもいるので、あまりめそめそとし続けるのはしないようにしたいと思います。
結局何が言いたかったのか、よくわからなくてすみません。
これからたくさん、かわいくて愛しいふたりをご紹介し続けて行きたかったのに、
それがどうにも叶わない夢になりそうだという、ご報告でした。

暗い話でごめんなさい。
この話はこれっきりにしようと思います。
また次回からは、通常運行します。
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