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週末コスプレイヤー。最近はFF14(kujata)で光の戦士やってます。

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生まれてきてくれてありがとう

わたしは普段よく父や母の話はするんですが、
そういえばおばあちゃんの話をしたことがないなあと、ふと思い立ちました。


おばあちゃんは、おとうさんのおかあさん。
わたしが産まれたときから同じ家に住んでいて、今年で90歳になりました。
おかあさんが作ったラーメンを汁まで飲み干すくらい、まだまだ元気です。

わたしはおじいちゃん(おとうさんのおとうさん)に会ったことがありません。
なぜなら、わたしが生まれるちょうど1年ほど前に亡くなったからです。
だから、わたしはおじいちゃんとの思い出がひとつもありません。

7つ年上のおにいちゃんと9つ年上のおねえちゃんは、
おじいちゃんにとっても可愛がられたそうです。

一方わたしは、おじいちゃんが亡くなる頃は、まだお母さんのお腹の中にもいなかったので、
存在すら認識されることはなかったんだとおもうと、
兄や姉を羨ましく思ったり、すこし寂しく思ったりもしました。

しかし祖父が病気に倒れ、亡くなって
それまでちゃきちゃきに元気だった祖母は、みるみるうちに憔悴して元気をなくしていったそうです。

でもそれから1年後、わたしが生まれて
おばあちゃんはそれはそれはよろこんで、夫の死からも立ち直って、元気になってくれたと。
母がこっそり教えてくれたことを思い出しました。

「生まれてきてくれてありがとう、あなたがいたおかげで家族が明るくなった」

そんなことを言われたことを、ふと思い出しました。

わたしは生まれるときの記憶なんて一切ありませんし、
あまりに夢の無い発言ですが、生まれるぞー!という意識があって産まれたわけでもありません。
自然に、流れで、あたりまえのように産んでもらっただけなのです。

でも自分がこうしてこの世に存在することが
ただそれだけが、誰かの支えになれていたということが、
なんだかとても嬉しくて、それはものすごく幸せなことなんだろうなとおもいました。

みんなそれぞれ、おかあさんにも、おとうさんにも、それぞれの環境や事情があって、
家族にもいろんな事情があるから、しあわせはものさしではかれないとおもいます。
しあわせかどうかは、他人とくらべてきめることもあれば、自分できめることだってあるとおもうんです。

そんな中で「わたしは生まれてこられてしあわせだなあ」っておもえること自体
とてもしあわせなことなんだと、当たり前のことを感じたりするのでした。


おばあちゃんの話をするつもりが、なんとなく話がずれてしまいまいたが、
最近周りで妊娠・出産の報告をよく聞くので、ふと思い出したことをかきました!

これはそんなに大きな話ではないですが、
わたしはこのブログを見てくださっているみなさんがいてくれてよかったです。
たくさん支えてもらっています。
どうもありがとう。

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