[PR] 美容 形成 外科 ぽっぽ誕生秘話 - ハニポッポ

ハニポッポ

週末コスプレイヤー。最近はFF14(kujata)で光の戦士やってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぽっぽ誕生秘話

こんばんわ!
自宅に帰ってきました。ぽっぽです。

今日は、地元の昔から通っていた美容室に行ってきました。
髪を黒くして、量を少なくして、毛先が少し痛み始めていたのでトリートメント。
カット+カラー+トリートメントで合計5,200円!!

都内で最近通ってた美容室はカットだけで5,000円くらい取られるのに、
このコストパフォーマンスはさすがちば(´□`*)

その美容室は、狭いし、そんなに店内が綺麗なわけでもオシャレなわけでもないし、
カリスマ美容師ではなく、50代ぐらいのおばちゃんが1人でやっているところなんですが、
安いのにすっごく腕が良いのです!!

カラーも雰囲気を伝えたらその通りの色にしてくれるし、カットも上手。
都内のオシャレな美容室の美容師さんほど、流行のカットやカラーに詳しいわけではないけど、
「こんな風にしたいです」って伝えたら、希望をちゃんとかなえてくれるのです。

片道1時間くらい+交通費がかかってしまうけど、
やっぱり古くから馴染みのあるところのほうが良いものだなーと改めて思いました(*'∀'*)


ちなみにいまわたしの髪の長さは非常に中途半端で、
ホントはまたバッサリと切ってしまいたいきもちもあるのですが、会社の同期に
「君は髪が短いと、ダースベーダーに似てるね」と言われたので必死に髪伸ばしてます。

ちくしょー!




みなさんにとって『人生最大の危機』ってどんな経験でしょうか。

わたしにとっての人生最大の危機は・・・受精してからが人生開始というくくりであるならば、
生まれる直前が人生最大の危機だったと思います。

というのも、わたしは出産予定日よりも早く、常位胎盤早期剥離という状態になり、
おなかの中で、呼吸停止・仮死状態になってました。

常位胎盤早期剥離というのは、赤ちゃんがお腹の中にいる状態のまま、胎盤が先に剥がれて出てきてしまう
という異常事態で、1%くらいの確率で起きる原因不明の病態だそうです。

胎盤が子宮から剥がれてくると、胎児への酸素と栄養の供給がストップしてしまいます。
発見が遅れれば胎児は死亡。命は助かっても、脳に障害をもってしまうこともあります。
最悪の場合は、母子共に死亡してしまうこともあるそうです。


病院に着いて、胎児だったわたしが仮死状態になっているのを確認して緊急手術が始まりました。
手術室の前で待つ父は、医師から「お腹の子は助からない可能性が高い。覚悟だけしていて欲しい。」
と伝えられ、せめて命だけでも・・・と祈り続けたそうです。


結局、緊急帝王切開で産まれたわたしは、未熟児寸前の小さな身体で弱々しく息を吹き返したそうです。

わたしの本名には『丈夫で、健康で、大きく育って、たくさんの人から愛されるように』
という意味が込められているそうですが、それも全てこの出来事が由来しているそうです。


と、実はこのエピソードを詳しく知ったのは割と最近のことでした。

今までは、マイペースで明るい母親が
「あんたはねぇー産まれる前お母さんのお腹の中で仮死状態だったのよーワッハッハ」
みたいな、昨日やってたバラエティ番組の内容を話すかのような気軽さで言われていたので、
わたしも「まあ、胎児だし、仮死状態くらいなるのは普通なのかな。ワッハッハ」と思っていました。
(※ふつうではありません)


改めてこの話を詳しく知ったのは、テレビで、常位胎盤早期剥離になり、脳に障害を持って産まれた子の
ドキュメンタリー番組が放映されていたときのことでした。

横で母親が目を潤ませながら
「あなたが産まれる時も胎盤早期剥離だったのよねえ。ホント元気に育ってくれて、良かった。本当に。」
と言っていて、初めて自分がどういう状態だったのかを知りました。


で、この話を聞いてから、なんていうか上手くいえないんですけど
もっと人生を精一杯生きようって気持ちが強くなったんですよね。

「うまれてくる理由」とか大げさなことを言うと、まーこれといって特に理由は無いように思います。

でも、もしかしたらうまれてくることすらできなかったかもしれない、
うまれてきても、重度の障害を抱えていたかもしれないわたし。
だけど今こうして元気に、健康に生きているのは、「ちゃんと生きなさいよ」って事なのかなー
と思います。

なのでいま、ぶっちゃけて言うと、かなり必死に人生を楽しんで、精一杯生きてます!!!

いろいろ思えば、こうして元気に手を動かして、みなさんに何かを発信していることだって
幸せなことだなって思います。すきなことだって、できるうちにいっぱいしたいって思うしね!

そりゃー生きてたら嫌なことも凹むこともありますし、
もういやだーって投げ出したくなることなんか2日に1回くらいあります。

でもやっぱり、なんだかんだがんばろーって思えるのは、この話のお陰かなって思う!


で、結局何が言いたいかっていうと。
命に関わる危機を経験すると、人生全体に対する気持ちが変わるのかなーって思いました。
ばくぜんと。

わたしの周りの家族や友人も、事故や病気で命の危機を経験した人は、
それ以来人生観が変わったっていう人がいます。(わりとプラスな方向に)

もちろん、命に関わる危機は経験しない方が良いとは思うのです。
とは思うのですが、経験することも確かに価値があるんだろうなあっていう
ますます上手くいえない状態です。まあ、そんなかんじだよ!


おかげさまで両親の願いどおり、身体は丈夫過ぎるくらいで健康体。
生まれてこの方大きな病気もないし、強いて言うなら自転車で坂道から転げ落ちて
顔がぐっしゃぐしゃになったことがある程度です。

むしろ骨太でムチムチにすくすくと育ってしまったから、
せめてもう少し華奢でも良かったのに・・・(´□`) と、思うくらいです!


あとは『たくさんの人から愛される』こと!
両親の願いが全てかなうのは、まだまだ先のことになりそうです。
がんばるぞー。


以上、特にオチの無い話でした。さいごまでよんでくれてありがとう。


▼週末ばくはつボタン

4日目にしてネタが尽きたわけじゃ・・・ないんだよ・・・・・

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。